「知らないと損をする、銀行との正しい付き合い方」
「本来実力はあるのに、いまひとつ銀行から高い評価を受けられず、希望する借入が難しい。」こういう中小企業は非常に多いです。
AID経営コンサルティングオフィス 代表の知念様にお話を伺いました。
「素晴らしい商品、サービスを提供している会社は多いのに、銀行との付き合い方が上手でないために、実力を発揮できていない企業様の支えになりたい!」
銀行との付き合い方を少し変えるだけで、会社の価値は大きく変わります。
そして、自社の強みを大きく活かせるようになります。
実力はあるけれど、その見せ方で価値が変わってしまいます。
業界大手のノンバンク会社に就職し、取締役に就任。
経営破たんの危機から、再建に貢献した経験を活かし、中小企業のお力添えができたらと思っています。
「コンサルタントは中小企業の町医者」
大企業には監査機関がありますが、中小企業には監査機関がありません。
監査というのは、人でいえば年一回の定期検診。
自覚症状が出てくる前に診断します。
早期発見・早期治療をすることで、症状が軽いうちに改善をさせます。
コンサルタントは中小企業の町医者のようなものです。
経営に関して早期発見・早期治療をする役目を持っています。
症状というものは、自身では意外と気づきにくいものです。
おかしいと思う前に、ぜひ相談に来ていただけると嬉しいですね。
編集後記
この4月からオフィスを立ち上げたAID経営コンサルティング・オフィスの知念様。
上記以外にも経営に関する話をたくさん伺うことができました。
セミナーの内容とは少し異なるので割愛いたしましたが、小さい企業が大きな企業に勝つためのランチェスター経営の話や、企業理念の実践に必要な品質マネジメントシステム。
そして、従業員を大事にすることで顧客満足度も上がっていく、という人財マネジメント論までお伺いすることができました。
振り返ると、まだまだ聴き足りないことがありました。
セミナーで、もっともっと深い経営論をお伺いできると思います。
セミナーが気になる方は左のブログパーツを。
下記のリンク先からも知念様の想いを感じ取ってください。
AID経営コンサルティング・オフィス
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